【全曲解説】Professionals-17th – モーニング娘。’24

  • モーニング娘。’24: 17th Album【10期:石田亜佑美 卒業】
  • Release Date: 2024.11.27
  • Oricon Weekly: #4 / Billboard Japan: #4
  • Performed by:
    • 9期: 生田衣梨奈
    • 10期: 石田亜佑美
    • 11期: 小田さくら
    • 12期: 野中美希
    • 12期: 牧野真莉愛
    • 12期: 羽賀朱音
    • 13期: 横山玲奈
    • 15期: 北川莉央
    • 15期: 岡村ほまれ
    • 15期: 山﨑愛生
    • 16期: 櫻井梨央
    • 17期: 井上春華
    • 17期: 弓桁朱琴
  • OG:
    • 9期: 譜久村聖

Professionals-17th
Album Review

10期:石田亜佑美卒業直前のオリジナル17thはどこを切ってもモーニング娘。!

モーニング娘。3年8ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム「Professionals-17th(プロフェッショナルズ セブンティーンス)」が発売。再録ベスト盤「ベストセレクション 〜The 25周年〜」があったにせよやっぱ長いこのインターバル。こないだまでピチピチだった15期はまだアルバム2作目なのに既にキャリア6年目とか、昔ならもうベテランの域だっちゅーの。

今作は10期:イシダ卒業直前での発売。アルバム収録の新曲8曲は全て’24秋ツアー「WE CAN DANCE!」でいち早く披露されており、しかも嬉しいことに新曲は全てつんく♂作!これ重要! アタシは初日に拝見してその段階ではまだ3曲のみの披露だったけど、その3曲だけでもう手応えを感じて発売が待ちきれなかったわ♡

「変わらないサウンド」と「変わっていく声質」

既に2000曲以上もの楽曲を書きあげてきたつんく♂。これだけ量産すればどうしたって過去の焼き直しが出てくるものだし、そのつんく♂の脳内に響く音像を具現化する「ハロプロ・アレンジャーズ」だってもうお馴染みの方々だし、どの曲もそのアレンジャーならではの音作り。なので基本的に今作は「あの時のあの曲の現メン版」的な曲ばかりで、サウンド面に関してはよく言えば安定してるし、悪く言えば焼き直しにも聞こえる。

ところがどっこい、モーニング娘。とはご存知のようにメンバーが変わり、それに伴い声質も変わっていくシステムなので「一概に焼き直しともならない」ってところあるでしょ? ココが近年のモーニング娘。のユニークなとこだし強みだなって思うんだけど、今作はそんなシステムの強みが発揮されている、もしくは強みに助けられていて、この「変わらないサウンド」と「変わっていく声質」をどんなバランスで捉えるかによって評価が変わりそう。

つんく♂派かそうでないかでも意見が割れそうね・・・え? アタシ? そりゃつんく♂派だもん。黄金期ぽいの、プラチナ期ぽいの、カラフル期ぽいの、カワイイの、カッコイイの、笑っちゃうの、泣いちゃうの・・・どこを切っても紛れもなくモーニング娘。だしもう何周でも聴いてられる。ええ、すっかり洗脳されてます♡

♪ほらいつもと 同じ道だってなんか 見つけよう ───── I WISH

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  • 傑作
  • 名作
  • 神作

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 傑作 名作 神作

Professionals-17th
Track By Track

アルバム収録曲をチェックしていきまっしょい!


  • ① 勇敢なダンス

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:大久保薫
  • コレオグラファー:YOSHIKO

オープニングは卒業するイシダのパフォーマンスを主軸に制作された今作のリードトラック。ツアーでもアルバム同様にオープニング曲として初日から披露されているわ。

近年のモーニング娘。にはいくらでも存在するバキバキ系ダンス曲だけど、かれこれ10年以上もの間ずっと同じ音を聞かされる身にもなって欲しいもの。つんく♂の「ムリムリ」言ってる女子の歌とかもう何曲目かって話だし、そんな問いかけには「何言うてんねんうまいこと韻踏んどるやん、オモロいやろ?」と彼のドヤ顔すら浮かんでくる始末w

イシダ「有終のドヤ顔」が炸裂!(見返りターン付きw)

そしてイシダ。イントロから有終のドヤ顔が炸裂。それも見返りターン付きの卒業仕様。そんなん見せられた日にはメンバー卒業直前特有の刹那的な感情が込み上げてきてはいつの間にか手に汗を握ってるし、代わり映えのないサウンドの中で燃える青い炎 (Blå Eld) の一心不乱なパフォーマンスに前のめりな自分に気付くの。

大久保「これがオレのサウンドや (ドヤッ!!」
つんく「オモロい韻踏んだったで (ドヤッ!!」
イシダ「今までありがとう (見返りドヤッ!!」

結局つんく♂・アレンジャー・メンバーの三位一体ドヤ顔アタックにぐうの音も出ないw

さらにここに、これまたお馴染みのYOSHIKO先生の振りも加わって堂々完成。制作陣の皆さん毎度毎度同じアウトプットで評価を得るとかもうズルい。ええ、大好きよこの曲♡ 間奏中はみんなでイシダを胴上げしてるかのような高揚感で昇天必至!

MV撮影不参加のゲタ子、別撮りのDance Shotには参加してます!


  • ② おっちょこちょいなファンタジアロマンス

  • Performed by 北川莉央・岡村ほまれ・山﨑愛生
  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:神谷礼

アルバム2曲目にして早くもユニット曲が登場するってのが意外だけど、今作は4つのユニット曲が収録でまずは「其の一」がこの超待望の15期曲よっ。

今作のトラックリストが公表され、そこに15期曲が収録されると判明した時のアタシときたら「きゃー15期版『大きい瞳』みたいなやつクル━(゚∀゚)━!!」と狂喜乱舞で、しかもアルバムの2曲目だし絶対ノリノリなやつ来るでしょって思ってたら、フタを開けてみれば予想とはだいぶ違う曲調で少々のガッカリ感はあったんだけどねw

アコースティカルで落ち着いた音色と、幸せそうな歌だけど感情抑えめで淡々とメロをなぞるほまれメイおんちゃん。なるほどメルヘンぽいやつなのね。「Neverending Shine」で初登板し最新シングル「なんだかセンチメンタルな時の歌」も手掛けたアレンジャーズ新鋭:神谷礼氏によるこの3曲に共通するのはお上品な音作りだけど、これが初の15期曲としての最適解か否かを判断するにはもうしばらく時間を要しそう、嫌いじゃないけど・・・


  • ③ 「恋人」

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:大久保薫

恋人同士なのか違うのか微妙な関係の切なさが描かれた、2009年前後のプラチナ期へ回帰したこの曲はツアー初日から披露されたの3曲の中で最も印象深く、何より再現度が素晴らしすぎて涙ちょちょぎれるし、あの時期に思い入れのあるヲタなら100パー食いつくハズ。

当時なら愛ちゃんれいな、そして近年ならフクオダがメインになるところが・・・フクは卒業したし、オダもここではずいぶん影を潜めていて、メンバー全員にソロパートがあるけど、例えば1番A・Bメロは15・16・17期のみで回してるので、サウンドは当時と変わらないとはいえ序盤からすっごいフレッシュ感で溢れ返ってる事実にただただ感動なの♡

制作陣が同じことやってもメンバーが変われば焼き直しにはならない。この曲もそんな仮説の一つの証明になってるわ。メンバー変わるとこうも印象違うのね、やぁ〜だぁ〜・・・

「♪ピントがブレるほど笑顔すぎる〜」ここのおんちゃん、100点満点!


  • ④ ムカ好き!

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:平田祥一郎

こちらもツアー初日から披露されてた3曲のうちの1曲でどう聞いても道重さゆみの世界観。ステージの照明もピンク1色だったしそんなさゆソロ曲っぽいのを今回は全員で・・・みたいなやり方はまあまあ新しいんだけど、個人的にこういう「好き好き」攻撃しまくられるとすぐゲップが出ちゃうというか、もうちょい糖分を控えめにして欲しいのよねw

特に「好きっchu♡」「好きっぴょん♡」という糖分盛り盛りなソロパートなんだけど、救いなのはココお局メンじゃないってところ。ほまれおんちゃんメイの15期3人とねちんもまあギリOKとして、こんなんTOP3にやられた日にはゲップじゃ収まらないって話ですw

「♪好きを超えた好きっchu♡」←こういうのやらせたら、ほまたん優勝!


  • ⑤ すっごいFEVER!

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:平田祥一郎

2000年前後の黄金期モーニング娘。がパフォってもなんら違和感ないんじゃないかてくらいの、久しぶりのアゲアゲなディスコファンクナンバーにアタシは感涙よ!


  • ⑥ 内緒だよ

  • Performed by 小田さくら・羽賀朱音
  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:AKIRA

ユニット曲「其の二」はオダねちんがウィスパーボイスで聴かせる乙女で浮遊感のある1曲。2人ともなかなか新境地なボーカルを披露してて、特にオダはさらに猫撫で声のようにも聴かせるという小技も織り交ぜ、歌姫として格の違いを堂々見せつけ!

今から20年ほど前の話、4期:辻ちゃん加護ちゃんによるユニット「W(ダブルユー)」ってのがございまして、この曲を聴いてふとW(ダブルユー)が脳裏をよぎったの。アレンジャーのAKIRA氏もよくW(ダブルユー)の楽曲を手掛けられてたし。

アルバム「2nd W」によく似た曲があったはず


  • ⑦ なんだかセンチメンタルな時の歌

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:神谷礼

焼き直しばかりの中だからこそ際立つこのみずみずしさ。四半世紀にも及ぶ歴史を振り返ってもこの感触は新しいし、この1曲を仕上げただけでもまだまだつんく♂はヤレる!!


  • ⑧ 会えてよかった

  • Performed by 横山玲奈・井上春華
  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:江上浩太郎

ユニット曲「其の三」は横やんハル子による爽やかなアイドルソング。「好き好き」成分も程よい加減で糖分もこのくらいでちょうどいい。

ハル子の危うさってまだまだ訴求力を生み出してて頼まれてもないのに構ってあげたくなっちゃうし、そんなハル子を先導する横やんだってあんなに妹キャラだったのにすっかり頼もしいお姉さんになってて、なんだか曲調といいメンバー構成といいキャメイ愛佳の「春 ビューティフル エブリデイ」っぽくて素敵♡

「春 ビューティフル エブリデイ」はアルバム「SEXY 8 BEAT」で聴いてね


  • ⑨ Neverending Shine

  • Performed by モーニング娘。’23 feat. 譜久村聖
  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:神谷礼

1999年の「セカンドモーニング」に「Never forget」があったように、今作にも「ミズキングダムの女王をお忘れではない?」とばかりにしっかり収録。でも素晴らしい名曲♡


  • ⑩ 幸せ指数 発表されたい

  • Performed by 生田衣梨奈・石田亜佑美・野中美希・牧野真莉愛・櫻井梨央・弓桁朱琴
  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:鈴木俊介

ユニット曲「其の四」はディスコファンクチューンであの輝かしい黄金期へと回帰。当時を体験したヲタならサルティンバンコのテーマ曲に聞こえるはず。だってアレンジャーはそのテーマ曲を手がけた鈴木俊介氏なんだもん。当時を知らなくてもこのノリで身体がウズき始めたならご愁傷様です、確実にヲタ遺伝子がDNAに組み込まれてるわw

言葉の意味より、言葉の響きや音のノリを重視した歌詞がメロにうまくハマってて心地よくって、メンツ的にもめっちゃ踊りまくりそうでワクワクしてきちゃうし、いやちょっとユニット曲にするにはもったいないくらいの完成度よっ!!

合言葉は「サルティンバンコに連れてって!」


  • ⑪ Wake-up Call ~目覚めるとき~

  • 作詞:星部ショウ 作曲:大久保薫・星部ショウ 編曲:大久保薫

特に非つんく♂派から絶大なる支持を受け動画再生回数伸びまくりのこの曲は新たなるライブ鉄板曲へと進化しそうな勢いで、つんく♂派のアタシからすればまさに脅威だわw


  • ⑫ 最KIYOU

  • 作詞:児玉雨子 作曲:大久保薫 編曲:大久保薫

こちらも非つんく♂楽曲。とはいってもサウンド的には往年のモーニング娘。っぽい。タイトルは「さいきょう」と読み、「最強」と「最器用」のダブルミーミングよ。


  • ⑬ 大空に向かって

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:平田祥一郎

フルメンバー歌唱曲でツアー初日時点ではまだ未公開だった唯一の楽曲はバラード作品。こういう王道なバラードでアルバムが締め括られるのってものすごく久しぶりな気がする。

どんな立場の人にも、どんな境遇の人にも当てはまりそうな歌詞は、例えば卒業目前のイシダの決心にも聞こえるし、加入してまだ1年のハルゲタの迷いにも聞こえるし、アラフィフのしがないオッサンヲタのサウンドトラックとしても最適で「いい奴のまま世界でどう戦うの?」の一節に特に胸を打たれるわ・・・ええ、アタシのことですw

全員にソロパートがあるけどやはりこういう楽曲では若手メンよりお局メンのキャリアに裏付けられた声の厚さに安堵感を覚えるし、アルバムタイトル「Professionals」はお局メンなしでは決して付けられなかったはず。彼女らの存在のおかげで若手の危うさも暖かく見守っていられるし、こうして四半世紀もの間、世代も出身も育ちも違う女子たちが織りなす一つのビッグなエナジーに魅了されてきたのよね・・・ずっと。

いつの時代も「モーニング娘。」って、素晴らしすぎるわ。


つんく♂本人による解説もチェックしてね!


Graduation Memorial CD
石田亜佑美 (モーニング娘。’24)

ここ数年は卒業ライブ終演後の日付が変わる深夜0時にその卒業メンバーの記念ソロ曲が各配信サイトからリリースされてたけど、ま〜たアップフロントが悪知恵を働かせやがったわw

それはその卒業記念曲を配信ではなく「Graduation Memorial CD」と題したフィジカル盤を通販(e-lineUP!Mall)、もしくは卒業ライブ当日に会場限定で販売するというもの。しかもお値段税込¥1,800で、通販ならプラス送料上乗せ・・・サブスク主流のこのご時世、たかだか1曲のためにCD買わされるとかさすがのフィジカル派のアタシでもめんどくせーわ。

てなわけでしぶしぶ通販で買ったけど何が面白いって、卒業ライブ本番中に配送業者から「商品発送のお知らせ」メールが届いたこと。あれも卒コンの演出なのかしら、と・・・。


  • ① 私のでっかい花

  • 作詞:つんく♂ 作曲:つんく♂ 編曲:AKIRA

さてそんなイシダの卒業記念曲。「イシダといえばコレ」と浮かぶ曲がなくて一体どんな選曲なんだろうと思ってたところで歌われたのは「Help me!!」のカップリング曲「私のでっかい花」。なるほど、ラップもあるし、らしいっちゃらしいわね。

イシダの魅力といえばズバリ「ギラギラ」なエナジー。卒業公演タイトル「Blå Eld」とはスウェーデン語で「青い炎」を意味するそうで、まさにそんなギラギラな姿を捉えてるし、卒業公演ではギラドルの一つの完成形を呈示してみせてくれたと思ってるわ。

2011年の加入当時のほとばしる野心めいたエナジーをよく覚えてるけど「なんかケメコみたいなギラついてるのが入ってきたわよw」なんて思ったもの。でもヘンにイジられることもなく主にダンスに精進し「ダンスメン」というポジションを確立したイシダの功績には敬意を表するし、その一方でいわゆる「だーいし感」という言葉に集約されるイシダのオチャメな部分も存分に楽しませて頂きました♡ 歌い出した途端笑っちゃってゴメンネw

おちゃめなギラドル、卒業おめでとう♡♡♡

ちなみにCDには「私のでっかい花」の他に1分半にも満たないイシダからのメッセージが収録・・・ってもうちょっとなんか話してくれてもいいと思うの。短っw


  • Professionals-17th - 初回生産限定盤【CD+Blu-ray】
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  • 初回生産限定盤:特典BD付き・16Pフォトブックレット封入・トールサイズ・三方背BOX・デジパック仕様

CD

  1. 勇敢なダンス
  2. おっちょこちょいなファンタジアロマンス 北川莉央・岡村ほまれ・山﨑愛生
  3. 「恋人」
  4. ムカ好き!
  5. すっごいFEVER!
  6. 内緒だよ 小田さくら・羽賀朱音
  7. なんだかセンチメンタルな時の歌
  8. 会えてよかった 横山玲奈・井上春華
  9. Neverending Shine モーニング娘。’23 feat. 譜久村聖
  10. 幸せ指数 発表されたい
     生田衣梨奈・石田亜佑美・野中美希・牧野真莉愛・櫻井梨央・弓桁朱琴
  11. Wake-up Call ~目覚めるとき~
  12. 最KIYOU
  13. 大空に向かって

Blu-ray – 初回生産限定盤

  1. 勇敢なダンス (Music Video)
  2. 勇敢なダンス (Dance Shot Ver.)
  3. 勇敢なダンス (Group Lip Ver.)
  4. 勇敢なダンス (Close-up Ver.)
  5. 勇敢なダンス (メイキング映像)
  6. Professionals-17th Member Interview
  7. なんだかセンチメンタルな時の歌 (Close-up Ver.)
  8. 最KIYOU (Close-up Ver.)
  9. すっごいFEVER! (Group Lip Ver.)
  10. Wake-up Call ~目覚めるとき~ (Close-up Ver.)
  11. Neverending Shine (Mizuki Fukumura Solo Ver.)
  12. モーニング娘。’24 MOTTO DOCUMENTARY in BUDOKAN (Hulu オリジナル番組)

  • 【CD】
    【CD】

CD

  1. 石田亜佑美(モーニング娘。’24)卒業記念曲「私のでっかい花」
  2. 石田亜佑美(モーニング娘。’24)からのメッセージ